ワイン・生産者ワイン・生産者【C】

コシュ・デュリ(Dommaine Coche Dury)

1920年創業当初はネゴシアン業がメインであった。3代目ジャン・フランソワ・コシュから元詰めに転換した。デュリは妻の苗字。新樽を効かせたムルソーワインがあふれていた時代に、「良いワインを作るためのよいブドウ、よいブドウを作るための良い畑造り」にいち早く着目しワインの評価を徐々に上げていった。ロバート・パーカーが100点を付けたブルゴーニュの白は、DRCのモンラッシェとコシュ・デュリのみ。1999年ラファエルがドメーヌを引き継いでからはワイン名からジャン・フランソワを除き、ドメーヌ・コシュ・デュリとしてワインを販売している。所有している畑は、コルトン・シャルルマーニュ、カイユレ、ぺリエール、ジュヌヴリエ―ルなど。

ABCDE
FGHIJ
KLMNO
PQRST
UVWXY
Z